やりたい仕事がわからない人に贈る3つの質問

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やりたい仕事がわからない人に贈る3つの質問

「自分に向いている仕事って何だろう?」「何をやりたいのか、よくわからない…」
そう感じている人は、決してあなただけではありません。SNSや求人サイトを見れば「やりがい」や「キャリアアップ」といった言葉が溢れていて、逆にプレッシャーを感じてしまう人も多いはずです。
でも、心配はいりません。
実は、「やりたい仕事」が明確な人の方が少数派。大切なのは、“正解”を探すことではなく、“納得できる選択肢”を増やすことです。
今回は、そんな迷えるあなたに贈りたい、やりたい仕事を見つけるための「3つの質問」をご紹介します。

質問①:子どもの頃、何に夢中になっていた?
まず最初に振り返ってほしいのは、あなたが“無意識に楽しんでいたこと”です。
子どもの頃に時間を忘れて取り組んでいたことには、あなたの興味関心や適性のヒントが詰まっています。

例えば――

図鑑を眺めるのが好きだった → 調査・研究・分析が向いているかも

友達とお店ごっこをしていた → 接客・販売・企画に向いているかも

工作や絵を描くのが好きだった → デザインやモノづくりの可能性も

「それってただの遊びじゃない?」と思うかもしれませんが、その“遊びの本質”が仕事に繋がっているケースは意外と多いのです。

質問②:今の生活で「つい熱中してしまう」ことは?
大人になった今でも、何かに夢中になる瞬間はあるはずです。
仕事とは関係なくても、「気づいたら何時間も調べていた」「他人に勧めたくなってしまう」――そんなことはありませんか?

たとえば、

スマホでレシピ動画を見て試す → 飲食系やフードスタイリストの適性

インスタで部屋のレイアウトばかり見ている → インテリアや空間づくりの仕事が合うかも

新しいアプリやツールを試すのが好き → IT・マーケティング業界との親和性あり

こうした“自分だけのこだわり”や“誰にも頼まれていないのに頑張ってしまうこと”も、立派なヒントです。

質問③:誰かに「ありがとう」と言われた経験は?
やりがいのある仕事とは、「誰かの役に立てている」と感じられることが多いです。
だからこそ、誰かに感謝された経験は、自分が貢献できる分野を知る上で重要な手がかりになります。

たとえば、

友人の相談に乗って「助かった」と言われた → カウンセリングや人材系の仕事

イベントで裏方をして「あなたがいて助かった」と言われた → サポート系・事務職・運営側の適性

プレゼンで「わかりやすかった!」と言われた → 教育、広報、営業などの仕事に活かせる

“他人からの評価”は、自分では気づけない長所を教えてくれることがあります。

まとめ:答えは外ではなく、自分の中にある
「やりたい仕事がわからない」と焦る気持ちはよくわかります。
でも、どこかに“正解の職業”があって、それを探す旅に出なければならない――というのは思い込みです。

自分の過去、今の興味、他人との関わり。
その中にある“点”をつなげることで、自然と「あ、こういう仕事が向いているかも」と気づける瞬間がやってきます。

あなたが答えを見つけるまで、焦らなくても大丈夫。
ぜひ、今日紹介した3つの質問を、自分のノートに書き出してみてください。
きっと、あなたの中にある“やりたい仕事”の輪郭が見えてくるはずです。
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